株式会社英光社は、2026年10月15日(木)、新宿住友ビル三角広場で開催された、西武信用金庫主催「第26回ビジネスフェア」に出展しました。
当日は、ビジネスマナー検定試験の過去問クイズをご体験いただくとともに、新入社員研修や社員教育における検定の活用方法をご紹介しました。また、企業担当者の皆さまと、人材育成に関する課題についても意見交換を行いました。
多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

350社超が出展した「第26回ビジネスフェア」
第26回ビジネスフェアは、中小事業者のビジネスチャンス拡大などを目的に開催された企業展示・マッチングイベントです。
今回は全国39信用金庫の協力のもと、350社を超える企業・団体が出展しました。
会場には商談スペースや人的資本経営コーナーなどが設けられ、企業の成長や人材育成に関するさまざまな情報交換が行われました。
過去問クイズでビジネスマナーの理解度をチェック
英光社のブースでは、ビジネスマナー検定試験の公式サイトで公開している「過去問クイズ」をご体験いただきました。
クイズは、準1級・準2級の問題から7問を選んだ4択形式です。
名刺交換や言葉遣いなど、日常のビジネスシーンに関係する問題に挑戦していただきました。
普段からビジネスマナーを実践している方にとっても、ご自身の知識を振り返る機会となり、改めて学ぶことの大切さを感じていただけたようです。
実際の出題内容に興味のある方は、公式サイトの過去問もぜひご覧ください。
企業担当者から寄せられた人材育成の課題
当日は、企業の人材育成に関するさまざまな課題についてもお話を伺いました。
特に、新入社員研修で学んだ内容の定着や、指導する社員によって教育内容が異なることなど、研修後のフォローに関する課題が挙げられました。
また、社員が身につけているビジネスマナーをどのように確認するか、外国人材に日本のビジネスマナーをどう伝えるかといった話題もありました。
ビジネスマナーは、新入社員だけでなく、経験を積んだ社員にとっても、定期的に知識や対応を振り返ることが大切です。
社員教育にビジネスマナー検定を活用
ビジネスマナー検定試験は、企業の新入社員研修や社員教育にも活用できます。
例えば、新入社員研修では、名刺交換や電話対応などの基本的なビジネスマナーを学んでも、その内容をどの程度理解できているのか、確認することが難しい場合があります。
こうした場合、研修後に検定を受験することで、社員一人ひとりがビジネスマナーをどの程度理解しているかを確認できます。
その結果を今後の研修内容や、指導方法を見直す際の参考にするなど、継続的な社員教育に役立てることができます。
また、検定の出題範囲や教材を社内教育の共通基準として活用することで、指導する担当者による教育内容のばらつきを抑えることも期待できます。
さらに、社員の経験や習熟度に合わせて学習目標を設定するなど、段階的な人材育成にも役立てることができます。
企業・団体での受験をご検討の方へ
ビジネスマナー検定試験では、企業や学校などを対象とした団体受験に対応しています。
来年度の新入社員研修や社員教育をご計画中の企業様は、研修後の理解度確認や社員教育の共通基準として、ビジネスマナー検定試験をご活用いただけます。
団体受験の実施方法や受験料については、以下のページをご覧ください。また、導入に関するご相談も受け付けています。
英光社では、今後もビジネスマナー検定試験を通じて、職場で役立つビジネスマナー教育の普及に取り組んでまいります。




