団体受験の流れ

団体受験の対象:
10名以上の受験希望者のいる学校や企業等の団体
学校・企業で団体受験をするためには、本会に登録された『試験委員』が実施責任者である必要があります。
- – 『ビジネスマナー検定試験』と『電卓オペレーション検定試験』の試験委員は共通です。
- – 登録に関し費用はかかりません。
- – 「試験委員登録規約」を確認し、試験委員登録申請書(フォーム)より申請してください。
- -試験委員には「試験委員登録証」を発行します。
本検定試験の試験一切(受験申請、請求書ダウンロード、受験票発行、試験結果の確認など)は、『検定管理Eシステム』にて行っていただきます。『検定管理Eシステム』に遷移し、団体登録申請をお願いいたします。
本検定の団体受験を希望する団体は、「実施要項」「試験規則」「個人情報保護方針」をご確認の上、『検定管理Eシステム』にログインし、団体申込みをしてください。
施行基準日に実施できない場合、実施可能期間内に実施することが可能です。申請が必要ですので、『受験日変更申請フォーム』より申請をお願いします。
新規アカウント登録からご利用開始まで
受験の申し込みから検定日まで
1受験申し込み
2受験者登録
受験者情報の登録には、以下の複数の方法があります。
- 受験予定者本人に登録させる
- 3. 団体受験の申込み(団体施設で受験、受験料は一括払込み、結果は団体へ通知)
- 4. 実施責任者がExcel等で名簿を作成し、一括アップロードする
- 5. 実施責任者が「申込者一覧」ページから一人ずつ登録する
3受験予定者本人に登録させる > 団体受験の申込み
4実施責任者がExcel等で名簿を作成し、一括アップロードする
実施責任者がまとめて申込情報を入力し、受験料を団体で支払い、団体施設で受験します。
願書一括アップロードがCSV(コンマ区切り、ShiftJISの文字コードのテキストファイルです)形式で行えます。
※UIや表記などは Microsoft Excel for Mac バージョン16に合わせています。適宜読み替えてご利用ください
5実施責任者が「申込者一覧」ページから一人ずつ登録する
実施責任者が手作業で申込情報を入力し、受験料を団体で支払い、団体施設で受験します。
9受験
受験票の内容にしたがって受験者に試験を受験していただきます。この結果が後日システムの受験結果に反映されます。
検定終了後
よくあるご質問(FAQ)
団体受験は何名から申込みができますか?
目安は 準1級・準2級が10名以上、3級が25名以上 です。
人数が満たない場合は、まずはお気軽にお問合せください。
今年度のインターネットでの団体申込みに向けて、まず何をすればよいですか?
まず《検定管理Eシステム》にて団体申請をしてください。
検定ホームページより「団体ログインページ」を開き、団体申請をクリックしてください。
前任者から引き継ぎなく実施責任者となりました。
パスワードが分からないので「パスワードを忘れましたか?」から再設定をしようとしたところ、エラーメッセージが表示され失敗しました。
事務局にてメールアドレスを変更しますので、ご連絡ください。





















