団体受験のよくあるご質問(FAQ)

事前準備

Q
団体受験は何名から申込みができますか?
A

目安は 準1級・準2級が10名以上、3級が25名以上 です。
人数が満たない場合は、まずはお気軽にお問合せください。

Q
インターネットで団体申込みができますか?
A

できます。インターネット申込みには株式会社英光社が提供する《検定管理Eシステム》を利用します。

Q
今年度のインターネットでの団体申込みに向けて、まず何をすればよいですか?
A

まず《検定管理Eシステム》にて団体申請をしてください。
検定管理Eシステムの団体ログインページを開き、「団体登録申請」をクリックしてください。

Q
他検定でも《検定管理Eシステム》を利用していますが、団体申請を省略できますか?
A

できません。検定ごとに団体申請が必要で、団体コードも検定ごとに異なる場合があります。

Q
団体申請をしましたが、その後何も連絡が来ません。
A

団体申請後、事務局で承認作業を行い、承認されますとメールが送信されます。メールが届かない理由として下記の②つが考えられます。

  • 承認作業は通常即日行いますが、時間がかかる場合がございます。
  • 送信された承認メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。確認してみてください。

上記をご確認いただいても確認できない場合は事務局までご連絡ください。

Q
試験の実施日を変更することはできますか?
A

できます。施行基準日に実施できない場合、実施可能期間内に実施することが可能です。
申請が必要ですので、「受験日変更申請フォーム」より申請をお願いします。

ログイン

Q
団体コードを忘れてしまいました。どうすればよいですか?
A

団体コードは団体申請後、承認時にメールでお知らせしていますので、メールソフトに承認メールが残っていないか確認してください。
それでも分からない場合は事務局までご連絡ください。

Q
ログインパスワードを忘れてしまいました。どうすればよいですか?
A

団体ログイン画面の「パスワードを忘れましたか?」からパスワードを再設定してください。

Q
前任者から引き継ぎなく実施責任者となりました。
パスワードが分からないので「パスワードを忘れましたか?」から再設定をしようとしたところ、エラーメッセージが表示され失敗しました。
A

事務局にてメールアドレスを変更しますので、ご連絡ください。

Q
団体実施責任者が変更になったのでメールアドレスを変更したいのですが。
A

アカウント設定から変更してください。

申込み

Q
団体実施責任者が、申込者全員の情報を一括して登録することはできますか?
A

できます。ログイン後、「受検申込」タブの「●実施責任者がExcel等で名簿を作成し、一括アップロードする。▲」より団体申込用テンプレート(Excel)をダウンロードし、情報を入力してください。

Q
一括登録用の「団体申込用テンプレート」には「メールアドレス」のカラムがありますが、学生のメールアドレスが分かりませんので省略することはできますか?
A

できます。メールアドレスは必須項目ではありませんので空欄でも結構です。
姓・名」「フリガナ」「生年月日」「性別」は必須項目ですので、必ず入力してください。

Q
団体に所属する各々の申込者(学生や社員)に自分で登録させることはできますか?
A

できます。スマホやPCから登録していただくことが可能です。
下記いずれかの方法で、申込者にご案内ください。

《検定管理Eシステム》にて、

  • 説明資料をダウンロードして印刷し、配布する。
  • 受験用簡易ログインコード(URL)をメール等で送信する。
Q
姓や名に、ウェブサイトで入力できない特殊な漢字を使用している場合は、どのように登録したらよいですか?
A

代替できる文字、もしくはひらがなやカタカナに置き換えて登録してください。(結果通知書には、ここで入力した文字が使用されます。)

Q
入力にあたり使用できない記号はありますか?
A

空白文字(半角スペース、タブ記号)と、次の記号が使用できません。
[ ] { } ( ) < > ” * . , ! ? $ ~ – _ | + = @ # ^ ¥ / ‘ % ; :

Q
申込み確定後に、受験者の追加はできますか?
A

申込期間内であれば、追加できます。まずは検定事務局までご連絡ください。

事務局にて「申込確定」を取り消しますので、その後《検定管理Eシステム》にて受験者を追加登録してください。
(申込期間終了後は、追加できません。)

Q
申込み確定後に、受験者情報の変更はできますか?
A

申込期間内であれば、変更できます。まずは検定事務局までご連絡ください。

事務局にて「申込確定」を取り消しますので、その後《検定管理Eシステム》にて受験者情報を修正してください。
(申込期間終了後は、変更できません。)

支払い

Q
《検定管理Eシステム》で適格請求書は発行できますか?
A

できます。申込を確定すると「請求書ダウンロード」ボタンがあらわれます。

Q
受験料は全申込者分をまとめて払込みしてよいですか?
A

結構です。請求書に記載の銀行口座に振り込んでください。
振込の際には「団体コード」を入力してください。また、振込手数料はご負担ください。

Q
受験料を指定口座に入金しました。確認されましたらご連絡いただけますか。
A

指定口座へのご入金が事務局で確認できましたら、Eシステムよりメールが自動送信されます。

Q
《検定管理Eシステム》で領収証は発行できますか?
A

できます。事務局で入金が確認できましたら、「申込者一覧」にて領収証がダウンロードできるようになります。
「領収証ダウンロード」をクリックし、宛名を入力して「領収証を発行する」をクリックします。

試験の実施

Q
3級試験の場合、どのように実施するのでしょうか?
A

3級試験は、下記の流れで実施します。

  • 養成講座: 50分
  • 試験対策講義: 約20分
  • 検定試験: 約30分
    • 問題配付・注意事項
    • 検定試験(10分間)
    • 答案用紙回収

このため、50分×2時限分の日程確保が必要となります。

養成講座は、当協会より専門講師を派遣いたします。
また、検定試験についても、試験官を派遣して実施します。

3級試験の受験料は2,000円です。
この受験料には、養成講座の受講料およびテキスト代が含まれます。
なお、最少実施人数は25名となります。

ご検討を進めていただける場合は、複数の候補日をご提示ください。
内容を確認のうえ、講師の調整を行います。

試験結果

Q
全受験者の試験結果をExcelでいただきたいのですが、できますか?
A

できます。結果発表日以降に《検定管理Eシステム》にてExcelファイルをダウンロードすることができます。

結果発表日以降に『検定管理Eシステム』にログインすると、試験結果が確認できます。

●「成績一覧」をクリックすると、試験結果がご確認いただけます。(
●「準1級」「準2級」()をクリックすると、当該級の試験結果が表示されます。また受験者の得点データは、エクセル形式もしくはcsv形式でダウンロードが可能です。(

Q
合格証明書が欲しい場合は、どのようにしたらよいですか。
A

《検定管理Eシステム》にて結果通知書がPDFファイルでダウンロード可能です。合格者には合格証明が表記されますので、合格証明書としてご使用ください。
※結果通知書兼合格証明書は、全受験者分が1ファイルで作成されダウンロードされます。ダウンロードいただき受験者への配付をお願いします。配付後のPDFファイルは、実施責任者の責任のもと保管をお願いいたします。

▼結果通知書(兼合格証明書)サンプル
※不合格の場合には、「(合格証明書)」の文字は現れません。

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